

少し前の事ですが、私は月額2万円ちょっと、年間25万円くらいの生命保険がちょうど見直しの時期になったときのことです。もしあのまま担当者のすすめるままに更新していれば、あやうく700万円も損させられるところでした。
何も気にせず、特にポイントを抑えずに担当者のセリフのうっかり乗るとわずか数回会って話をするだけで数百万円も損します。
特に危険なのは10年で更新するタイプを勧められたときです。うかつに乗ってはいけません。契約書に印鑑を押した後では遅いのです。たとえ知り合いだからと安心してはいけません。知り合いを使って加入させるのが手口なのですから。
また、生命保険についている医療特約と医療保険は違います。
医療特約はほとんどが会社側が儲かり、加入者が損する仕組みなのです。
生命保の更新型+医療特約の組み合わせは営業担当者が一番進めるパターンですので、これには気を付ける必要があります。
ぜひ契約・見直しのポイントを知ってから契約して下さい。

10年や15年で更新するタイプは更新ごとに掛け金が倍増していきます!
60才、65才、70才で支払いが終わるはずが一生払い続けることになります!
死ぬまで保障だったはずが、途中までになってしまいます!
解約時に返金されるはずのお金は消えてしまいます。
特約という名の徴収、特約は損することが多いので気をつけましょう。
生命保険の医療特約は加入者は損する仕組みが多いのです。
更新時の見直しポイント
私は生命保険とは無関係な仕事をしています。なぜこんなサイトを作るかと言うと、 自分の更新時に言葉巧みに新しい契約をさせられそうになり、そのまま更新していれば、あやうくとんでもない目に合うところでした。
また、親が自分名義でかけてくれていた生命保険の更新時期がきて担当者が説明してくれたのですが、そこで内容をいろいろと調べたことからわかりました。
本屋さんで本を購入し、専門家や他の親しい保険会社に勤務する人などから情報を集め、内部事情を知ったところ、 このような事態がわかったのです。営業妨害するつもりはありまりせんが、だますように加入を勧めるのはいかがなものかとも思います。
正しい説明をしている方の方も多いとは思いますが、私自身は個人的な感覚ではありますが、合法的な詐欺みたいな更新をさせられそうになったのです。
このサイトを読んで皆さんも自分で調べたりして、参考にして頂ければと思います。老後の資金が数千万円必要な時代に、ついうっかりでその数千万円を無駄に使ってしまうかもしれないのです。しっかりと見直しポイントを掴みクレグレも気を付けてください。